小規模ビルのリフォーム工事

笑顔を作る竹澤工務店のたけちゃんです。

当社は木造住宅だけを扱っていると思われがちですが、実はビルのリフォームも得意としています。オーナー様からはゼネコンさんからの高額な見積もりを見てビックリして、ご相談を頂くケースが増えてきました。今は職人さんも不足がちですし、ゼネコンさんもリフォームよりは新築に力を入れたいと思いますから、そうするとキッチリ利益が伴わなければやりたくても出来ないのかもしれません。
お手頃な価格の当社はビルオーナーさん以外にも、おかげさまでゼネコンさんからお声がけ頂けるようにもなりました。
ビル工事も是非当社にお任せください。

家づくりのご相談はコチラまで ↓↓

〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3丁目22-22

株式会社竹澤工務店 ℡022-271-4216

音でお悩みの方

笑顔を作る竹澤工務店のたけちゃんです。

生活の中にある音に関することについて、ご相談を頂くことがございます。
みなさんは防音と聞いてどのようなことを連想しますか?

一般的に体感で言う防音とは、
素材そのものの「防音(遮音)性能」、「防振構造」、「吸音措置」の組み合わせから防音感が満足するか、不満足かが決まるといわれています。
これは設計者が素材の良い組み合わせを出来ているか否かに依存するのではないかと思います。
防音は断熱材の様に単体の性能を向上させることだけに費用をかけるのではなく、住宅の構造や素材などの総合的な組合わせで防音性能を上げることで、音に対する対策工事をする事になります。

これまで経験してきた中では、防音効果が一番高まるのは吸音措置を上げる事ではないかと思っています。

当社の施工例
ご自宅内にあるカラオケルームをお持ちのお客様より防音のご相談を頂き当社でリフォームさせていただきました。防音感が上りご家族はもちろんのこと、ご近所からの苦情も減ったと高い評価をいただきました。

音が苦手な発達障害を抱えるお子様がいらっしゃる親御さんより、マンション内部の防音の相談があり、遮音 + 吸音措置でお子様がとても住みやすくなったと大変お喜び頂きました。

多くの回線が可動するコールセンターにおいても、吸音措置をとれば騒がしい感じがかなり薄らぎ通話品質が向上したり、電話先のお客様からも音に関する苦情が減ったという例も有ります。

防音工事をしてみた結果、断熱性能の向上にもなったというオマケも有りお客様も大変ご満足されています。

防音工事のポイント
カタログ数値だけの単純比較だけで安心しない
素材だけの防音性能 + 建物にあった設計志向が必要
吸音はどのように行うか
期待通りの防音をどのようにして実現させるのかを設計者が説明できるか

防音工事のご要望は少な目ですが、施工実績のある当社にお気軽にご相談をお待ちしています。

家づくりのご相談はコチラまで ↓↓

〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3丁目22-22

株式会社竹澤工務店 ℡022-271-4216