コロナ感染症予防対策のご提案

コロナウィルス感染症に罹患されてしまいました皆様にはお見舞い申し上げます。

コロナウィルス感染症の影響がドンドン増え、ついに緊急事態宣言が出てしまいました。

私たちは医師ではないので治療行為はできません。
工務店だからこそできる感染症予防につながるようなリフォーム方法はないのかを検討しておりました。

インフルエンザやコロナウィルスの感染には「飛沫感染」と「接触感染」という2つが考えられるそうです。

飛沫感染についてはマスクが有効でしょう。

接触感染はくしゃみや関などを手で押さえたあとに触れた、ドアノブや手すり、スイッチなどよく触る部分からの感染が多くなってしまうそうです。
家の中に菌を出来る限り持ち込まないために、一般的には玄関にアルコール等の除菌を置いているご家庭は多いかと思いますが、先に手洗いをしないと効果が落ちるそうです。

そこで、玄関の横に手洗器の設置をご提案いたします。

ご自宅に帰宅したら、うがい、手洗いをしてからアルコール等で除菌する。少なくともドアノブや手すりにウィルスが付着する可能性が下げられるようになるのではないでしょうか。

この工事、比較的安価に実施することができます。
見た目をこだわりすぎるとちょっとだけ価格が上がりますけど、ご自身だけではなく、ご家族を守るためにもぜひご検討してみてください。

家づくりのご相談はコチラまで ↓↓

〒981-0904 宮城県仙台市青葉区旭ヶ丘3丁目22-22

株式会社竹澤工務店 ℡022-271-4216

笑顔を作る竹澤工務店のたけちゃんです。

最近、火災保険を使い見舞金100~200万円を受け取りませんか
という勧誘を見かけることが増えてきました。

パッと見てリスクがないように思われますが、ハイリスクです。

まず、保険請求は加入者ご本人の名前で申請しますので、最悪の場合は保険金詐欺という重大な犯罪になることもありますのでご注意ください。
他にも無料調査のはずが工事の申し込みになっていてキャンセルするのに費用がかかるとか、保険が下りないことが判明後に後から調査費を請求されたなど全国でトラブルが多発しています。

保険を受けるためには「損害」を受けたことが必須なので、その損害を受けた原因もしっかり証明しないといけませんよね。

ここまでご理解して頂いた前提で、下記、ご参照ください。

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現状、本来給付を受けるべき損害保険の請求を行なっていないオーナーがほとんどで、火災保険の字からも感じるように、火災でも起きない限り、保険申請をするのは悪だと感じているかたもいるほどです。
マンションや民家等の居住用建物(分譲マンションの1室は不可。アパート・マンションのオーナーに限る)に置ける損害調査を無料で行い、保険請求もれが無いように損害保険金請求のお手伝いをさせていただいてます。

・主に民家の屋根・雨樋が対象になります。
・給金の使途は自由です。
・保険料が上がることはありません。

保険がもし出た場合に初めてそこからお手数料をいただく成果報酬です。
降りた保険金額に対して35%(税別)いただきますが、こちらも保険会社に対してその分カサ増しして請求するため、お客様からいただくというよりは保険会社から取ることを念頭に進めています。

屋根、雨樋は基本的に高所にあり、建築ほうにより高所の作業は足場を必要とすることから、屋根の瓦一枚、雨樋の少しの歪みの修理でも、私たち保険請求のプロであれば、足場代等で見積書を作成が可能です。

また、素人が見てわからないような損傷を、実際に屋根に登って細かく調査することによって見つけ出し、保険会社から突かれると痛いところ写真や文章化して書類作成を行います。(調査をした結果、全く突ける箇所がなく、申請を断念する場合ももちろんあります)

現状、11月調査した結果、申請に進んだ先の保険金が出た成功件数は14/14で100%です。
申請に進めなかった先は、直近で屋根などを塗装してしまってる
屋根が陸屋根である(陸屋根は申請かなり厳しいです)
新築、築浅で本当にどこにも不備がない(築7年以上を対象にしてます)
などです。

保険がが出た先は、
50〜400万で保険が出ていて、平均約150〜200万だと考えてください。

調査費用がまずかからず、調査をしてもらえることにも価値があると思います。
見てもらった結果、不備がなければそれはそれでお客様枯らしたら喜ばしいことです。
不備が少しでも見つかれば、保険がでるチャンスがあります。やるだけやってみて出たらラッキーです。
出なかったら費用は一切請求されません。

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冷静に考えると、危ないですよね。
でも、結構だまされるんです。

もう一度書きます。
保険金請求は契約者です。
なので、

工事や手数料を取れれば良いので、

その後に契約者がどのようになろうと彼らは関係ありません。
お金を得ることだけを目的にしてしまうと、必ず後で手痛いしっぺ返しがきます。

当社でも自然災害後に火災保険などが適用出来そうな工事の場合には、保険申請をする事があります。
無理やり火災保険でリフォームやリノベーションしましょうなどとは口が裂けても言えません。
なぜかというと、お客様を不幸にする可能性が高いからです。

もちろん適正な内容の場合、保険や補助金、助成金を活用するのは良いと思いますし、使わない理由は有りません。
きちんと使い分けしてくださいね。

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年頭のご挨拶

謹んで新春のご挨拶を申し上げます。

旧年中は色々とお世話になりまことにありがとうございました。
今年もお客様が笑顔になって頂けるよう、従業員一同元気に頑張りますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

昨年は自然災害が多い一年となりました。
被災をされた皆様には一日も早く復旧されますこととともに日常生活が戻られますことをお祈り申し上げます。

また、消費税増税に伴う住宅ポイント制度も導入されました。
当社といたしましても、より多くのお客様にご満足頂くために仕入先メーカーや商社にも数、価格ともに他社に決して負ける事がないようなご協力を頂き、お客様からのご要望にお応えできるよう準備いたしました。
住宅ポイントの他にも0円リフォームなどお客様にご満足を頂き、笑顔をお届けするご提案ができるよう万全の準備体制を整えておりますので、どうぞ、お気軽にお問い合わせいただければ幸いです。

これからも、ブログを通して新鮮でお客様にとって有用な情報をご紹介してまいりますのでよろしくお願い申し上げます。

2020年1月吉日

株式会社 竹澤工務店

代表取締役 竹澤 幸喜

年末年始休暇のお知らせ

株式会社竹澤工務店では年末年始休暇のため下記日程を休業させていただきます。
ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。

年末年始休暇期間:2019年12月29日(日)から2020年1月5日(日)まで
2020年1月6日(月)より通常営業となります。

出張先にて

笑顔を作る竹澤工務店のたけちゃんです。

出張で山形県に来ています。
宿泊先は一緒なのですが、同じ部屋が取れずやむなく洋室と和室を一泊づつしました。昨日は洋室で今日は和室に宿泊しました。個人的にこの時期は和室を希望することが多いのです。
同じホテルなのですが、暖かさが全く違います。今朝のの最低気温は氷点下4度でした。本当は昨夜ブログへ投稿しようと思っていたのですが寒くて断念した経緯があります。
同じホテルなのになぜ?
一番の違いは開口部です。洋室は窓に厚手のカーテンになっています。一方、和室は障子で2重窓になっています。洋室はどうしてもカーテンと壁の隙間が空いてしまい、そこから足元に冷気があたってしまい寒くて耐えられませんでした。和室はというと障子をきちんと締めていると冷たい空位が足に当たらず快適にPC操作ができています。
窓を2重化するだけでもこんなに体感温度が変わることを身を以て体験できました。暖かいお部屋で過ごすには効果的です。

リフォームをいうとTVの影響もあるのでしょうか、家まるごとリフォームしないといけないと思っているお客様が案外多いと思います。本当は窓を変えるとか、トイレだけとか一部だけのリフォームも可能です。リフォームは高いとか、心配というお客様。全部やったら確かに高くなります。必要以上の工事をしてしまうとどうしても高くなってしまいます。ですから、ご希望の内容とご予算をお伝えください。どこまでできるのか丁寧にお答えし、納得いくまで説明させていただきます。

寒い時期はヒートショックにお気を付けください。ヒートショックは高齢者に限らず若者でもなります。温度差の少ない作りをするだけでも防げる可能性は高まります。自分の身を守るのはもちろんですが、ご家族のことも考えてみてくださいね。

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建築物省エネ法の改正内容について

笑顔を作る竹澤工務店のたけちゃんです。

戸建住宅等に係わる省エネ性能に関する説明の義務付け(2021年4月予定)されます。
設計時において設計者である建築主に対して、建築主の意向を把握したうえで、建築主に省エネ基準への適否等の説明を義務付ける制度を創設することが決定しました。
パリ協定の対応があるという事もありますが、一番の進まなかった問題としてはコスト問題があります。小規模の住宅では設備に対する投資コストを光熱費等の削減だけで回収しようとしても、長期間かかってしまうためにコストメリットが出てこないことや、建築士の中でも省エネ計算が苦手だったり、説明が苦手だということなどもありますのでなかなか進んでいませんでした。

当社ではこれまでもブログでは断熱化による室内環境の改善や、ヒートショックの防止および壁の表面結露・カビ発生による室内空気質の汚染防止等による居住者の健康維持や快適性の向上につながることについてご理解していただくことを目指しておりました。(やっと制度が追い付いてきたとでもいうべきでしょうか)
できるだけわかり易く情報を発信していきたいと思っておりますのでお使いいただけたら幸いです。

いよいよ寒さが増してきました。冬に暖かい家つくりを考えてみませんか?

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リフォーム業者選びって難しいですよね

笑顔を作る竹澤工務店のたけちゃんです。

台風被害を受けたお客様から業者選びが本当に難しいという声をよく聞きます。
どのような業者を選ぶかお客様の自由なのですが、それで難しさを増しているようにも思います。

当社をお選びいただくお客様は“安心感”をお求めの方が多いようです。
歴史があることや、施工実績、建築士や施工管理技士の資格保有者有り、熟練工が多いことなどがあげられます。
今は人手不足なので経験の少ない職人や未経験者が多く施工していることも見受けられます。
熟練工ができる作業量と経験の少ない職人ができる作業量はまったく違いますから、その分コストが抑えられることもあります。
営業マンを置いていませんので、その分だけ工事費に上乗せが少ないこともありますからお得になると思います。

被災されたお客様には、緊急を要していることもありますので正直にこれしかないと言ってください。
できる限りその金額に近づけるように努力します。
ただし、当社もできる限界があります。手抜き工事はしたく無いので、その時は正直に言いますのでお断りさせてください。
被害から少しでも早く復旧できるようスタッフが一丸となって工事を実施します!

他社での見積をしてみたけど本当にこんな場所の修理まで必要か?
と少しでも疑問 不信抱かれた方 当社に見積もりお任せ下さい。
何が必要で何が不要なのかをしっかり説明してみせます。

すでに他社でリフォームをしたけれど
職人の知識不足による手直し 住んでみて気になる箇所の補修のご相談も増えています。
このようなご相談の対応もしておりますのでお気軽にご相談下さい。

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断水された方へ

断水後は最初に洗面所や台所から水を流し、空気を抜いてからトイレをご利用してください。
トイレのタンクやウォシュレットが破裂してしまったお家がありますのでご注意ください。

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台風被害に遭われたお客様へ

被災直後は法外な修繕費用を請求してくるような業者が横行します。
くれぐれも業者選びは慎重になさってください。

できれば確認して欲しい点
建設業許可番号
建築士の有無

もう一つ
口約束ではなく、書面で残すようにしてくださいね。

応急対応等が必要な方で、お困りの方はご相談ください。
ご自身で対応されて、残念ながらいきずまった方も遠慮なくご相談ください。

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台風が近づいています

台風が近づいてきました。
一番大事なことはご自身と家族の命を守ることです。
ニュースなどで情報はご覧になっていると思いますが、念のため記載いたします。

~~仙台市HPより引用~~

家の周りのがけ、ようへき等を点検しよう
角度が急で高さがあるがけ、斜面にひび割れがあったり、過去に崩れたことがあるがけ、斜面にせり出した部分があるがけ、大きな岩が突き出しているがけ等は、崩れやすいがけです。

家財道具等はなるべく高いところに移動させよう
浸水に備え、生活用品、家具、電気製品等は2階に移動させましょう。

側溝や雨どい等につまりがないか点検しよう
側溝や下水溝、雨どい等につまりがあると、ちょっとした雨でもあふれてしまいます。こまめに確認し、泥や落ち葉等が詰まっている場合には、掃除をしておきましょう。

側溝の掃除

家屋の補強しておこう
窓にがたつき等がないか確認しましょう。ガラス窓には、ガムテープを貼っておくと、飛来物等で割れたときに飛散しないので安全です。

また、屋根や壁面等の痛み等も確認しましょう。特に、屋根のカワラやトタンは、傷んでいると飛散する場合があるので大変危険です。

家の点検

<注意>
台風が接近してからの高所作業は大変危険です。屋根等の点検は、台風のシーズンに入る前に済ませましょう。

飛散するおそれのあるものを点検しよう
鉢植えやごみ箱、犬小屋等飛散しやすいものは、しっかりと固定するか屋内に収納しましょう(大事なワンちゃんも忘れずに家に入れてあげてください。)。また、プロパンガスボンベは倒れると危険です。しっかり固定しておきましょう。

非常持ち出し袋を準備しよう
貴重品、懐中電灯、ラジオ、食料等災害時に必要となるものをリュック等にまとめ、すぐに持ち出せるところに置いておきましょう。

非常持ち出し品の例
非常持ち出し袋の中身は、そのご家庭の家族構成等によっても変わってきます。
男性で最大15キログラム、女性で10キログラムがひとつの目安です。下の例を参考に、家族で話し合い、必要なものをそろえましょう。
非常持ち出し袋は、いざというとき速やかに持ち出せなければ意味がありません。すぐに手の届くところにおいておきましょう。

非常食
飲料水、カンパン、缶詰類、ビスケット、インスタント食品等。
非常食は、3日分程度用意したほうが安心です。飲料水は、1人1日3リットルが目安です。また、乳幼児がいるご家庭では、粉ミルク、離乳食(スプーン)等も忘れずに。
衣類
セーター、ジャンパー、下着1~2枚、靴下、タオル、軍手、厚手のゴム手袋、カッパ、毛布、寝袋等。
乳幼児のいるご家庭では、紙おむつ、おんぶひも等も忘れずに。
医薬品等
せっけん、脱脂綿、包帯、ガーゼ、綿棒、ばんそうこう、はさみ、ピンセット、毛抜き、体温計、生理用品、薬品(常服薬、消毒液、かぜ薬、解熱・鎮痛剤、胃腸薬、湿布剤、目薬、かゆみ止め等)等。
薬品は、温度や湿度が高いところでは、変質する場合もあるので、保管場所に注意しましょう。
貴重品等
現金、預金通帳、印鑑、運転免許証・保険証の写し、証書類等。
災害時でも公衆電話は比較的よく通じるので、10円玉は多めに持ちましょう。
その他
防災マップ、携帯ラジオ、懐中電灯、乾電池、マッチ・ライター、ろうそく、卓上コンロ(ガスボンベ)、さらし1反、防水ビニールシート、ウェットティッシュ、トイレットペーパー、万能ナイフ、缶切り、筆記用具、ロープ、折りたたみポリタンク、眼鏡等。
乾電池は、使用する電気製品に必要な型を確認して用意しましょう。筆記用具には、油性マジックを1本入れておきましょう。また、さらしは、包帯等様々な用途に応用できて便利です。

~~引用おわり~~

今のうちに避難所も確認しておきましょう。
被害がございませんように。

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